インフラに関する3Dソフトウェアの世界的プロバイダーであるベントレー・システムズ(米ペンシルバニア州)のジェームス・リーCOOが来日、6月30日に東京・千代田区の日本法人内で記者会見し、「日本事業を拡大する」と述べた。
リーCOOはこの中で、投資拡大や要員倍増など日本での事業拡大計画を発表。「日本国内での当社のプレゼンスを強化し、2Dから3Dワークフローへの移行を支援したい」と述べた。
また、鴻野圭史氏を日本のカントリーマネージャーに任命。他企業との連携を深めながら、労働力不足の中での生産性向上を目指す今後の活動を説明した。

