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横河ブリッジ「シオトリパッチ」開発 26年度に製品化へ 鋼橋塗替え イオン交換で脱塩
鋼橋の塗替え塗装で残留塩分の除去が課題となる中、横河ブリッジ(千葉県船橋市、中村譲社長)は、シート材料を使う新しい脱塩工法「シオトリパッチ」を開発した。イオン交換による化学的手法で、2025年秋には新潟県湯沢町のNEXCO東日本・土樽(... -
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「橋梁技術に関する研究開発助成」橋梁調査会 26年度の募集開始
橋梁調査会(東京都文京区、石原康弘理事長)はこのほど、2026年度「橋梁技術に関する研究開発助成」の募集を始めた。橋梁分野の研究開発に取り組む研究者を支援し、橋梁技術の発展と人材育成につなげることを目的とした制度で、08年度から実施してい... -
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橋梁関係イベント情報―塗装―
大塚刷毛製造(東京都新宿区、脇伸一郎社長)は3月7・8の両日、山口市の山口きらら博記念公園内のやまぐち富士商ドームで、「山口マルテーフェア2026」を開く。 フェアでは橋梁・インフラ保全対策コーナーを設け、吉原鉄工所(広島県尾道市、吉原... -
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ベントレー・システムズ「リージョナルセミナー2025東京」3次元地理空間データのCesium社買収 「インフラの未来創造 新たな一歩」
インフラの3次元モデルなどの世界的企業ベントレー・システムズ(本社・アメリカ)の日本法人(法人名同じ、東京都豊島区、アナトリー・アスト=リージョナルディレクター)は11月6日、ユーザーや代理店の年次総会に当たる「リージョナル・セミナー202... -
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自走式ロボット撮影データ iTwinで3D化 橋梁点検・設計・施工・維持管理「新4K」へ
ジビル調査設計 リージョナル・セミナーで講演 リージョナル・セミナーでは、ベントレー・システムズ製品のユーザー・ジビル調査設計(福井市、中島正夫社長)の南出重克理事(北陸事業所長)が「iTwinと創り上げるこれからの建設業界~新4K産業実現への... -
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「道路橋示方書」改定版を販売開始へ 日本道路協会 11月上旬から
日本道路協会(深澤淳志会長)は10月31日、「道路橋示方書・同解説Ⅰ~Ⅴ(令和7年改定版)」の電子版を、11月5日から販売開始すると発表した。 同書は、今年8月に国土交通省が「橋、高架の道路等の技術基準(道路橋示方書)」を改定したことを受け、2019年... -
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RC床版上面補修 急速施工小河内大橋の老朽化対策 夜間のみ通行止めで(静岡市)
静岡市は、小河内大橋の老朽化に伴って、補修・補強工事を3か年かけて行い、このほど完了させた。同市は今夏、RC床版上面の補修を夜間のみ全面通行止めとし、翌朝には交通を再開させる条件下で、急速施工を行った。 この施工を可能にしたのは、①断面修... -
橋梁通信社からのお知らせ
「ビッグピクチャー インフラと建設業の再生」谷口博昭氏 橋梁通信社から刊行 8月1日発売
国土政策研究会会長で、元国土交通省事務次官、元土木学会会長の谷口博昭氏の著書「ビッグピクチャー インフラと建設業の再生」が8月1日、橋梁通信社から刊行された。1冊2,500円(税込)。 土木学会の会長室にて(谷口氏提供) 本書は、本紙の... -
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見坂氏 好きな橋 3橋挙げる
新年会で挨拶する見坂氏 今夏の参院選に出馬を予定している見坂茂範氏(元国土交通省近畿地方整備局長)は、橋梁の専門家として知られる。これまで2回掲載した「国土政策けん引インタビュー(5月1日・15日号)の補遺として、「好きな橋」を聞いた。 ――橋... -
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川畑会長「また流される橋に意味はあるのか」橋建協 国土強靱化へピアレス橋梁を提言
日本橋梁建設協会(略称・橋建協)の川畑篤敬会長(JFEエンジニアリング顧問)が、豪雨災害に対する事前防災の観点から、河川内に橋脚を設けない、または最小限に抑える「ピアレス橋梁」の必要性を繰り返し訴えている。単独インタビューすると、川畑...
